クロスボーダーM&A

アジアにおける独自のクロスボーダーネットワーク

目覚しい発展を遂げるアジア地域。M&Aのニーズも高まっています。

レコフでは、従来の欧米市場に加えて、アジア地域とのM&Aを強力にサポートする独自のネットワークを構築して、顧客企業のクロスボーダーM&A案件ニーズに対応します。

ベトナム及びASEAN

  • ベトナムは、これまで国内製造業の海外生産拠点として、多くの日本企業が進出してきましたが、近年の経済成長により中間層が拡大し、消費地としても注目を集めるようになりました。その結果、製造業からサービス業まで、あらゆる業界でM&Aの動きが活発になっております。
  • このベトナムにおいて、レコフは、M&Aコンサルティング会社とM&Aデータ調査会社を有するNEXUS GROUPと、M&Aの情報交換と案件推進の協力に関する協約を締結しました。その他にもハノイおよびホーチミンにおける複数の大手金融機関やM&Aブティックと協業し、常時多数の案件を進めています。また現地の政府機関、投資ファンド、弁護士事務所とも緊密な関係を構築しています。レコフ社内にはベトナム人を含む専門チームを置き、日々活動しています。
  • レコフはこれまでの豊富な経験により、現地投資環境、ビジネス習慣、法律、会計等の諸制度に精通し、顧客企業から高い評価をいただいています。
  • 2012年3月に、ベトナム商工会議所および東京証券取引所と共同で、ハノイ・ホーチミンにおいて、「IPO&M&Aセミナー」を開催し、地元マスコミにも大きくとりあげられました。また、毎年開催されるベトナム計画投資省主催「ベトナムM&Aフォーラム」に2012年より参加し、「日本とベトナム間のM&Aの動向について」というテーマで講演を行っています。
    (※当社ホームページの「ニュース・トピックス」をご覧ください。)
  • ベトナムを起点として、ASEAN諸国に対しても幅広いネットワークを構築し、顧客企業のASEAN進出を総合的にサポートします。
    特に、タイ、インドネシア、フィリピンについては、中間層の拡大が目覚ましく、日本企業のM&Aニーズが強いこともあり、ベトナムに加え注力しています。

韓国

  • 韓国の政府系機関である韓国部品・素材投資機関協議会(KITIA)とM&Aの情報交換に関する協約を締結し、日韓企業間のM&Aサポートを行う体制を強化しました。KITIAの他にも、複数の独立系M&Aブティックと協業し、IN-OUTおよびOUT-IN案件を進めています。
  • レコフには、韓国企業から「化学」「機械」「金属」「エネルギー」「食品」に関する幅広いM&Aニーズが寄せられています。レコフはこれらの情報を活用して、日本企業のための提案活動を行っています。
  • 2011年にソウルで行われたKITIA主催の「部品・素材技術グローバルM&Aカンファレンス」において、「日本のM&A動向」についての講演を行いました。
    (※当社ホームページの「ニュース・トピックス」をご覧ください。)

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