Market Information

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クロスボーダーM&A
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更新情報
  • 2021.07.12

    「2. 日本とASEAN主要6か国間のM&A状況」を更新しました。

  • 2021.04.16

    「(2)2021 年の日本と世界各地域間の M&A 件数および金額」を更新しました。

  • 2021.02.03

    「クロスボーダーM&Aマーケット情報」を更新しました。

  • 2020.10.9

    「1.(2)2020年の日本と世界各地域間のM&A件数および取引金額」および「2.日本とASEAN主要6か国間のM&A状況」を更新しました。

1.日本と世界各地域間のM&A状況
(1)2020年における日本と世界各地域間のM&A件数および取引金額(公表ベース)

2020年は新型コロナウイルス(COVID-19)の影響により、M&A件数は前年比マイナスとなった。
特にクロスボーダー案件(In-OutおよびOut-In)は大幅に前年比減となった。
そのうちIn-Outは、件数については3割減にとどまったが、取引金額ベースでは大型案件が減ったことにより6割近い減となった。
Out-Inの取引金額ベースが大幅増となったのは、ウットラムHD(シンガポール)/日本ペイントHD、エヌビディア(米)/アーム(ソフトバンクグループ)などの大型案件によるものである。

日本企業の関係するM&A(2019年)

日本とASEANにおけるIn-Out件数は、北米、欧州圏に次いで多い。

In-Outの地域別状況
(2)2021年の日本と世界各地域間のM&A件数および取引金額(公表ベース)

2020年に引き続き新型コロナの影響が社会経済に影響しているにもかかわらず、M&A件数については全体で前年同期対比16.9%の増加となった。
In-Out、Out-In、In-Inの各マーケット別でもM&A件数、取引金額ともに増加となっている。

日本企業の関係するM&A (2020年1月から8月まで)
2.日本とASEAN主要6か国間のM&A状況

日本とASEAN主要国(シンガポール、ベトナム、タイ、インドネシア、フィリピン、マレーシア)間の2017年から2021年のM&A件数(In-Out、Out-In別)および取引金額(公表ベース)は以下の通り。

(1)In-Out

コロナ禍における対前年比マイナスが目立った2020年のIn-Out件数であるが、2021年1月~6月については、回復のきざしがみえる。

In-Out件数 In-Out取引金額
(2)Out-In

2020年までのOut-Inでは、シンガポールが突出。2021年1月~6月でも引き続きシンガポールが目立つ。

In-Out件数 In-Out取引金額
  • ◆為替レート:$1=¥110として計算
  • ◆出所:レコフデータ
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