当事者1(買い手) 当事者2(売り手) 金額(百万円) 出資比率(%)
武蔵精密工業 浅田可鍛鋳鉄所 - 0→100
武蔵精密工業は、自動車用などの球状黒鉛鋳鉄(ダクタイル)素材、機械加工の浅田可鍛鋳鉄所(京都府)を10月19日付で買収する。個人から全株式を取得する。同社は1916年創業。独自の鋳造技術や品質管理のノウハウなどにより鋳造商品群で高い競争力を有する。大手自動車メーカー、システムメーカー、自動車部品メーカーに対して強固な取引関係を築いている。武蔵精密工業は開発・生産・販売でのシナジー効果を見込む。主力商品であるデファレンシャルアッセンブリィの生産体制の強化、パワートレイン事業での商品開発力の向上、グローバルでの供給体制の拡充を図る。

※公開情報から収集した「売り手の経営者や個人株主が株式の大半あるいは一定規模を売却した案件(オーナー系企業売却案件)」から抽出.(注)日付は会社発表日。レコフデータ、会社発表資料より作成