当事者1(買い手) 当事者2(売り手) 金額(百万円) 出資比率(%)
デリカフーズ[デリカフーズホールディングス] 大藤大久保商店 0→100
個人2人から全株式を取得する。同社は社名を「デリカフーズ北海道」に変更する。大藤大久保商店は1962年設立、売上高約6億5600万円。全国の外食・中食産業などで青果物の販売、カット野菜などの製造販売の実績を持つ。野菜の成分分析などの研究開発にも注力しており、行政・農業団体・研究機関などから高い評価を得ている。デリカフーズグループは北海道エリアで大藤大久保商店をパートナー企業として青果物の納入を行ってきた。営業面や購買面でシナジー効果を発揮する。

※公開情報から収集した「売り手の経営者や個人株主が株式の大半あるいは一定規模を売却した案件(オーナー系企業売却案件)」から抽出.(注)日付は会社発表日。レコフデータ、会社発表資料より作成