社長挨拶

レコフは、「M&Aは創造と心」という信念に基づき、1987年に創業されました。それ以来、常にM&Aを通じて日本の産業界の活性化に貢献することを目指して、M&A案件の創造を追求して参りました。

私たちレコフは、「創造と心」という言葉の中に、私たちが目指す「日本型のM&A」のあり方が表現されていると考えています。私たちのご提案するM&Aは、お客様の戦略の実現化に資するとともに、現実のマーケットの中での具体性を帯びたものでなければなりません。そうしたM&Aを実現していくために、私たちレコフは常にマーケットの中に立ち、産業動向を捉え分析し、個々の企業の戦略を把握するとともに、あるべき顧客企業の将来像を構想し、それを具体的M&A案件としてご提案することを心がけています。これは文字通り創造的な仕事であり、私たちレコフの社員は、その中に大きなやりがいを見出しています。

私たちレコフがもう一つ大事にしているもの、それはM&Aにおける「心」です。M&Aは、ともすれば金融的取引の一形態として見られがちですが、実は、事業に携わる人の情熱、喜びや苦しみなどの感情といった「人間臭さ」に満ちています。また、企業は、結局は「人」によって構成されており、「人」が幸せになっていくためにこそ存在しているものであるが故に、企業自体を取引の対象とするM&Aは、その本質において「人間的な要素」を色濃く内包しているのです。私たちレコフは、M&Aが成功するためには、当事者の「心の一致」が最も重要な部分であると考えています。「心」を大事にし、「人」を活かすM&Aを、私たちレコフは創造していきたいと願っています。

レコフは、今年創業30周年を迎えました。時代は移り変わり、私たちを取り巻く市場環境は不断に変化しますが、レコフは「M&Aは創造と心」という創業来の信念を掲げ続けて前進して参ります。

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