レコフの目指すこと

私たちの提案するM&Aは、常にお客様のためのものです

レコフは、「私たちの提案するM&Aは常にお客様のためのものである」ことを常に肝に銘じつつM&A業務に取り組んでいます。M&Aは成長を目指す企業にとって、重要なドライバーとなるものであるとともに、大きな不確実性とリスクを孕む取引でもあります。我々は、M&Aで大きな投資を行う企業の経営者の方々が、燃える気概をもって重大な決断に臨む場面に立ち会うことがあります。一方、会社を譲ろうとする経営者の方々の苦衷、呻吟、場合によっては寂しさや屈辱感などのない混ざった複雑な心境の中での決断の場面にも立ち会うこともあります。それぞれのお客様が大きな課題、悩みを乗り越える過程を共有させていただく中で、私たちは本当にM&Aというものはすべてお客様の悩み、課題の解決と企業を構成する人々の「幸せ」につながっていくものでなければならないと痛感致します。その意味で、私たちの提案するM&Aは、常にお客様のためのものでなければならないのです。

M&Aの本質は、人間的な要素にあります

M&A取引は言うまでもなく企業戦略の重要な一部であり、かつ資本市場から支持される内容を備えていなければなりません。こうした意味で、M&Aを企業戦略論、財務戦略論の観点からとらえる見方が多く存在していることは当然のことと言えます。しかし、私たちレコフは、M&A取引の本質は、最終的には人間的要素、すなわち「こころ」にあると確信しています。企業は、決して無機的なものではなく、人が経営する有機的な存在、血の通った存在です。とするならば、経営者同士の「こころ」の一致がM&Aにとって最も重要な要素であり、それなくしてM&Aを成功に導くことはできません。経営者がお互いの「こころ」を忖度し、相互の企業文化を尊重し合うことも、特に経営統合型のM&Aの成功にとっては不可欠です。これこそレコフが創業以来立脚してきた「M&Aはこころ」の考え方であり、「日本型のM&A」のあるべき姿であると私たちは考えます。
また、私たちレコフの社員は、「人の気持ちを忖度していくこと。人に優しくしていくこと。人のことを一生懸命考えていくこと。」これを仕事に臨む上での最も重要な基本姿勢であると考えています。M&Aのプロフェッショナルの心がけとしても「M&Aはこころ」は重要な意味を持っています。

以上の基本的価値観に立脚し、私たちはレコフの「使命」を次のとおり定義しています。

私たちの提案するM&Aにより、お客様の事業を成長・発展させ、企業を支える人を活かし、新たな業界秩序を形成することを通じて、日本の産業界の活性化に貢献します

私たちは、M&Aを「提案する主体」として存在しています。私たちが、お客様のために経営のあるべき方向性を主体的に構想し、それを具体的M&A案件として提案すること。これが私たちの第一の使命です。そして、私たちのM&A提案を通じて、成長を目指す企業が飛躍を成し遂げ、合体していく事業とそれを支える人が活かされ、事業を譲る経営者の思いがM&Aの中で実るようにすることが私たちの第二の使命です。更に、私たちの提案するM&Aを通じて業界の再編が促進されることにより、新たな業界秩序が形成され、そのことによって日本の産業界の効率化、活性化が達成されていくことを私たちは目指しています。

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