レコフの考え方

M&Aブティックの草分け

レコフ創業の1987年当時は、M&Aは一部の企業が活用している特殊な手法でした。 それから二十有余年、M&Aはごく一般的な経営手法となり、日本のM&A市場も大きく拡大しました。 レコフは、わが国独立系M&Aブティックの草分けとして、経験に裏打ちされたノウハウをもとに様々なアドバイスを行い、数多くの案件成就に携わることで顧客との信頼関係を築き上げてきました。

顧客企業の企業価値最大化を支援

M&A案件を創出するには、業界の知見と顧客企業の経営戦略に対する理解が不可欠な要素です。その上で、個々の案件に応じたアドバイスを行います。また、案件を通じて企業価値最大化を支援するには、案件の成約に向けた助言に加えて、企業再生やリストラクチャリング、財務戦略、事業計画策定等のノウハウが必要になります。レコフは、そういった顧客の企業価値最大化をサポートする体制を整えています。

企業文化を尊重し、
経営者の思いを忖度

経営統合や企業再生などの企業の存続に関わる案件においては、経営者の方々が、企業の歴史や従業員の行く末に思いをはせ、決断の重みを厳粛に受けとめられている姿を拝見します。 レコフでは、その思いを忖度(そんたく)できてはじめて、顧客へ本質的な課題解決のアドバイスができると考えています。 「企業価値」や「取締役の責任」といった資本市場の規律を体得していることは必要です。 その一方、感情を持つ人間が決断を行うという事実を理解し、顧客の企業文化へ敬意を持ち、様々なステークホルダーへ繊細な配慮を行うという人間的な要素も、顧客と向き合うためには不可欠なものであると考えています。

顧客企業から、長期にわたって信頼されるアドバイザーに

国内市場は成熟し、アジアを中心とした新興国が市場としても存在感を増している中で、すべての企業は生き残りと成長の糧を求めて、懸命に努力を重ねています。いつの時代でも、レコフは顧客企業の声に敏感であり続けてきました。 レコフは、どの金融資本系列にも属していない独立系なので、利益相反に悩むことはありません。 純粋に顧客の課題を発見して共有し、解決策を一緒になって考える、そして課題が解決されたときは共に喜びあう、そういった案件をひとつひとつ積み上げていくことで、顧客企業との長期的な関係を築き、信頼されるアドバイザーとなることを目指しています。

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